
片面A3サイズの、英文バイオグラフィ制作。
出来て当たり前のことなのだけども、パソコン作業が本当に苦にならなくなったかも。
といっても最低限のことで用が足りるのです。
…特にこれなんかだと、誰にでも出来るくらいの作業量でしょう。
しかし前より早くできるようになったことを誰か褒めて欲しい!

昔は泣きながらPCの前に座ってました、イェーイ!
最近またネットで本を注文しまくりです。読書の秋からそのまんま冬になっちゃって
小説よりなによりお勉強中。
イラストのお仕事で頻繁に使うソフトの代表格が
『Illustrator』と『Photoshop』の二つ。
テクニック関連書は何冊か持っていますが、辞書のような内容のものでした。
でも、私は手描きが主だから、それをサポートに使えるようになれたらいいなぐらいに考えていたのです。
そして、よく知るイラストレーターの方法を知ることが出来る本と聞いて飛びついた次第。
一つのソフトが使い手によって広がる表現には驚くばかり。

もう一冊も注文していて、どちらかというと、楽しみにしているのはこちら↓
ほとんどがデータで納めるようになって、手書きの知識しかなかったため本当に苦労していました。
知識が無いために、オロオロするのってやはり迷惑もかかるし辛いですし
スクールに通おうとしたことも何度かありました。(今も思うことはある)
そもそも、『イラストレーター』というのと、『画家』という区分にも頭を悩めるところです。
イラストは『説明、解説』と訳せます。だから個性や芸術を必要とするものとはちょっと違う。
依頼されて飾るための絵を制作するのも同時に仕事にしているので、
二つのギャップに触れることは日常茶飯事です。
何を描いても、みて貰う人に楽しんでもらいたい気持ちは一緒なんだけど
それ一本でやってる本物のイラストレーターからしたら、私はきっと違うのかもしれない。
悩みながら仕事が出来るだけでも幸せすぎますね。
「悩み」は、宝物のようにして抱えていかないとなぁと思う今日この頃。
競馬雑誌やその他で完全なるイラストの仕事をさせていただいていますけれど
どんな仕事を引き受けても、
私じゃなきゃできない絵というものがあるはず。
なお更触れるモノは把握しておきたい。知れるものは知っておきたい。
そんな願望が強くなってきます。
デジタルもアナログも、イラストも芸術も、ウマイ具合に折り合いをつけたい。
何をするにしても、私の気持ちが腐らないように鮮度を保つこと!!