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わたくし、こんな絵をかいてます~Look at my ART!

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メリークリスマス!!

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謄写版、透明水彩
mimeograph watercolor

Happy Xmas! This year went so fast. I hope it was a good one and the next even better.

皆さんにとって来年もよい一年となりますように!
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by sichihuku | 2010-12-25 00:24

R.I.P

昨日の昼に祖父が亡くなりました。
92歳だったし、相当弱ってたから腹はくくってたのですが
電話を受けた後は母やオバと一緒に「や~、どうするべ~」と口をついてしまうものですね。

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「minoru92」 鉛筆、Painter Essentials4 12/22/2010

とりあえず、娘である母オバコンビが奥尻に行きます。
葬式用の写真を用意してほしいというんだけども
生前に葬式用の写真を撮ることも考えなかったので
本当にまともな写真がない!


引き伸ばしてもざらざらしちゃうしで、仕方がないから描きました。
(お葬式用のはちゃんと一人にしてます)

現地の写真屋さんでいい大きさに引き伸ばしてもらえるよう
色味を調整しなくてもいいように
濃淡の分けたものを二つ入れて母オバに渡します。


葬式に絵なんていいのかどうかわかんないんだけど
イラストかよ!と突っ込まれない事を願うばかりです。


いやそんなことよりも


正直、亡くなってホッとしてます。悲しみより、大変だったねーの気持ちの方が大きい。
肺が限界だったし、不眠症で何年も悩んできたのから解放されたんだからね~。
私は葬式ってあんまり好きじゃないです。こんな事言っちゃダメなのかもしれないんだけど
演歌調の妙な盛り上がりが嫌ですね。急激に盛り上がるから嫌。
それを見せつけられるのが嫌。
気持ちはわからないでもないけど、嫌です。誰だって死んでいくんだから。
生も死も、点じゃなくてずっと続いていくもの。
誰かが居なくなるショックでそれをつい忘れてしまうのかな。


泣いて騒いでアッサリ終わりより、
生前どう付き合ったがのほうが当たり前に肝心なわけで
死んでからも度々思い出したり、感謝したり
わすれないようにしたいです。忘れないけど。


カワイイじいちゃんだったんだわ~。
身内で久美ちゃんってよんでくれるの、ミノルさんだけだった。
感激しぃで、こちらに顔すりつけてくるのが癖で、
しょっちゅうハグしてました。
感極まると、爺さんと二人で抱き合いながら
「くみちゃーん」「じいちゃーん」
泣くのがパターンだった。
それがもうできないのが淋しいけど


じいちゃんは楽になったんだから、いいと思う。
咳で眠れぬ夜も過ごさなくていい。
周りの人間に気を使うこともない。


おつかれさまでした。だいすきよ~!
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by sichihuku | 2010-12-22 04:45

ホームページを作るためのソフト

ホームページ作成ソフトをまた懲りもせず買ってしまいました。
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設立してから結構年数だけは経っているものの、
上手いこと行かない行かない行かないばかりで、大変な苦労をして
人に頼むこともあれこれ考えるとできずに

結局自分ひとりで頑張ることに。
でもできる自信がない!
分厚い説明書のページをひらいてると、全部マスターできるか不安です。
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by sichihuku | 2010-12-15 23:17

ガリ刷でクリスマス!

前エントリで刷ったガリ刷りに、色を付けました。
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「さまざまサンタ」ハガキサイズ 2010 winter

12枚刷って、それぞれ違う色つけにしています。少しずつクリスマスまでに紹介していきますね。

謄写版印刷、透明水彩

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これ、画仙紙だったかな?何の紙かわからないんですけど、普段使う紙と違って
こんなに色をはじくのはあんまりないなぁ。
けど版画にしたものに手彩色だと、そのかすれ具合がちょうどいい気もして
はじく紙を好まなかったのに、今回は気になりませんでした。

嫌いだというものも、視点を変える(ガリ版をやってみた)だけで面白いものに変貌するんだから
視野が広くなっていいというのか
それともただ調子がいいだけなのか…よくわかんないですね。

それでこの間、画材屋さんのセールで強いはじきで有名な「アヴァロン」を購入。
はじきを調整する方法が書かれていて、お爺さんのように「ほほー」と唸ってしまった。

一回水引きしてから書くと、はじきも弱まるそう。
強い部分と、ぼかしを作る部分とで差をつけてあげれば表現も幅広くなるのだから
研究というか、色々やってみる価値はあるだろうなーと考え中。
なら、もっと大きなアヴァロンでないとつまんないかもね。

私は普段「ガリ版キット」を使って喜んでます。
しかしこれは本来のガリ版とちがってボールペンで描写をする『ボールペン原紙』。
従来の謄写版がほしくなってきたので、学校関係者の友人知人に触れまわっているところ。

すると一人の学校の先生から
「確かに、佐藤さんの使ってるヤツ ガリ版とはなってるけど
ボールペン原紙だもんね 書いてたら“モサモサ”ってやつでしょ?」と言われる。

「そーなんですよ。ガリ版ていうか『モサ版』なの」

ガリ版なら、きっと線がシャープに出るんでしょうね。
モサ版の柔らかい線も好きなんだけど。併用できるくらいまで、どっちも極めてみたいやんけー。

早く次を刷って色つけしたい!モサ君、がんばろう。
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by sichihuku | 2010-12-14 18:26

ガリ版初体験

ガリ版キットというものを買ってみた。
http://www.taiyoseiki.com/products/gariban/indexx.html
ガリ版て、どうも・・・
黒いカッパのマントを着た怪盗二十面相みたいなオッサンが豆電球の元でくら~くやってるイメージで興味なかったんですが、いつもの画材屋さんで販売されているのをみて購入。


今日印刷してみました。


青いシートにボールペンで、その名の通り「ガリガリ」して製版する。
あんまり筆圧が強いと破れますのでご注意ください、なんて注意書きがあるので恐る恐るやって

一発目

失敗。


ガリ版の経験者・父に「だめだったわ~。安ものだから~?」見せると
「こらぁ、おめぇ、筆圧全然たらねーべよ。ガリっとよー、こう力入れてやんねーと写んねーぞ」

じゃあ力入れてもう一度製版してローラーを滑らすと
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でけた。


少し掠れるけど、刷れるんじゃないの~。できるじゃないの~。
思わず一人で絶叫。


「オモロー!!」


世界のナベアツ入りました。



大興奮で独り言も多くなり
すごい枚数に囲まれて恍惚としてしまった私。

こんなに面白いものだとは。当たり前ですが、描いたものがすぐ刷れるのはスカッとしますね。

道具も水できれいになるし、めんどくさがり屋の私にはぴったり。



ただ、ボールペンで引っかくブルーシートは弱く、細かな描写はそれほど期待ができなさそう。
ボールペンの細さで試してみるのも手かもしれないな。

昔ながらの鉄筆にロウ原紙のものなら、明瞭に印刷できるんだろうけど。


どこかに無いかな、謄写版印刷機!!
情報求む!!!
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by sichihuku | 2010-12-02 00:25 | 版画作品