わたくし、こんな絵をかいてます~Look at my ART!

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初めてのPOP-UP

In preparation (準備中!)  2007年6月制作

ちょこっと仕掛け付きの絵をつくりました♪パカッとふたをあけますと…
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箱の中では何をしてるの…?
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by sichihuku | 2007-06-24 20:33

鉢に絵を描いたよ 飾り小鉢

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これもまだ焼成前の段階。上手く焼けてくれることを祈ってます!!素材になった鉢ですが、砂川の内海真治さんが作ったものを頂いちゃいました。なんかこう…バババッと派手な飾り鉢にしたくてちょっと悩みました。器脇にもスペースがあるので、爆発させよう!
そんなイメージのみ明確で、図柄を考える前に手が動いたって感じ。陶器と向かい合う時はいつも行き当たりばったりだ。
最近の花屋さん通いが功を奏したのか、初めてお花を楽しく描けたかなぁ。

大好きなお花屋さんの一つ!→Aoyama Flower Market


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高台にあたる部分に二つキズみたいな穴が開いているでしょ?
完成したらここに紐を通して、壁に掛けられる様になってるんですよ。
もちろん普通の器としても使えるんだけど、飾れたりもする。
スペインとかそっちのほうでは普通に開けられている穴なんだそうです。


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以前鹿児島の陶芸家の方から送られてきたふぉんと~に大きな鉢もあるので
そちらにも挑戦してみるつもり。上手く出来上がったら超大作になるぞぉ。

内海さん、みておりますか。またお世話になります。
イチゴ、練乳と一緒に持って行きますのでよろしくお願いいたします。
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by sichihuku | 2007-06-17 16:33 | 陶芸作品

For David Chatt

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For David Chatt  写真製版による銅版画、透明水彩 カラーインク ガッシュ使用

アメリカ在住のビーズアーティストであるDavid Chattさんのお友達からご依頼があり制作いたしました。
「Davidの作品と、佐藤さんらしさをこめた一枚にして欲しい」
彼の作品はものすごい数のカラフルなビーズから立体を作り上げたものです。
色使いもモチーフも…アメリカならではの強烈さ!!ものすごく強いパワーを感じます!!
ま、負けそう…と弱気になるのを奮い立たせ、日本の道産子パワーで対抗してみました。どんなもんだべか?

※ご本人の了承を得て掲載させていただいております。

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作品の裏にあるのは私の作業机の上です。
いつも使っているペンや筆が並んでます。

デイヴィット・ショック
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by sichihuku | 2007-06-13 21:32 | 版画作品

アンデルセン「空とぶカバン」

2007年6月制作。d0042847_1313645.jpg



「せっかくもらったカバンだけど
入れるものなんか、何もないや」
ハンスはつくづくと、カバンを見つめました。

そうだ、入れるものが無ければ
ぼくが入ってやろう


ところが何の気なしに錠前をまわすと
カバンはひゅうっと舞い上がり

煙突の穴を抜けて外にとびだしてしまいました。


アンデルセン作 「空とぶカバン」


「空とぶカバン」 30.5×45.5cm ロッドリングペン 透明水彩絵の具 鉛筆使用
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by sichihuku | 2007-06-11 13:02 | portrait

色に感動することってある?-「元気アート」生徒さんの作品

d0042847_11161886.gifウフフのフで開講中です
毎週土曜1時~3時 →http://www.doshin-cc.com/

Aさん(女性)の作品
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この人は私と年齢が近いです。Tシャツにも絵を描きたかった時、
「先生教えて!どーしても知りたいことがあって!知りたいこと沢山あんだよね」と意気込んで教室に入ってきた。
いっつも目をキラキラさせて、この絵もじっくり時間をかけてしあげてました。
最初は脇にある葉っぱと、太陽と水平線、そして砂浜の線しか描いておらず、
そこに星が飛び交うようになりました。「描き込むのって大変?」と私が聞けば
「いいえ、時間かけてやってみたいですー。絵描くのすんごく楽しい」と返事が返ってきた。
彼女は毎週「楽しいです、楽しいよ」と言ってます。

とても充実した画面になってると思います。
色もここまで使えるとは思ってなくて、何よりもその愛情がとても良く伝わってきます。
南国の海を描きたいとおっしゃって、
その常夏の風とか、太陽の暑さとか、葉っぱがそれに透ける様子を想像しながら描く。

描けば描くほどもっと大胆になっていくよ。塗りも厚みが出てくるだろうし、コレからが楽しみ。

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by sichihuku | 2007-06-10 11:49 | sichihuku講座

praying

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「praying」 2006年暮 制作。使用した紙はファブリアーノ製。鉛筆 透明水彩 チャコール使用。


Finally, I get U♪
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by sichihuku | 2007-06-07 06:33 | portrait

morning

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「祈り」 SMサイズ ロッドリングペン、鉛筆、墨液(花仙)使用
紙はごっつい荒めのファブリアーノ。この紙良いんだよなぁ。
札幌市内の画材屋さんでもファブリアーノは売っているけれど、ここまでハードなヤツは見つけられなかった。
もうちょっと粘って探してみようかな。
墨液は去年墨象を初めて出会った最高の画材。(しばらく墨象やってませんが)
あんこに例えると 粒あんでも 小倉でもなく 上等なこしあんって感じ。
一番好きな黒。



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本当に朝に強くなりまして、日に日におきる時間が早くなっていく…
仕事をはじめるとずーっと座りっぱなしで良くないので、早朝散歩に出かけました。
写真を撮りながら神社を回って 橋の下を通って コンビニで炭酸水と牛乳を買います。
午前中の空気が好きになりました。いつか日の出前に目が覚めるようになりたいな。
よーし。メシ食ったし、仕事頑張るか~~~~。描くぞぉー


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by sichihuku | 2007-06-06 12:07 | portrait

晴れた日の公園で

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「かげろう」 タイ製漉き紙にインク、透明水彩絵の具
 



講座が終わって、少し時間があったので大通公園をぶらぶらしてると、
生徒さんたちがほっぺたをモグモグさせながらくつろいでいるのを発見。
「あ~ なに良い事やってんですかぁ~」「先生もど~ぞ~」
私もじゃがいもとラムネを買って、ヒールを脱ぎ脱ぎ日向ぼっこ。
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あーっと言う間に時間は過ぎていきます。 


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大通公園内の売店にて。
綺麗だから写真とらせてと売店のおばちゃんにお願いしたら
「ちょっと待ちな!氷沢山入れてあげる。もっとキレイよ~」
と無料のサービス!

いい一日。夏が近いです。
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by sichihuku | 2007-06-05 10:47 | portrait

「初夏の四国~春の北海道へ」玉響日記

…お腹空いたぁ~~~
久々の玉響取材にいってきました!新しい旬のお食事が玉響HPでも紹介されておりますので
ご覧ください~
→玉響HP
→たまゆら日記
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四国は徳島、阿南産の稚鮎を香~ばしく塩焼きされたものと、こごみ・セリ・タラノメなどの山菜おひたし。
稚鮎の塩加減も絶妙!一緒に、ごまクリームを付けて食べてみるともうびっくりするほど風味を増す。
魚のほろ苦さと、ゴマの香ばしさの相乗効果はまねしたくても真似できないと思う。
山菜はさわやか。トマトの裏にあるシワシワっと描かれたのは浜防風。
私はそれを知らなくって…世間知らずがまたばれてしまった。
味と、口に入れた食感。食材によってそれぞれちがうのに美しく仕上がっていて
上品さを失わないのが玉響さんの技なんだろうなぁ。

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下が現場で描いたスケッチ。これをオーナーが気に入ってくださって
お客様へのお礼状としてそのまま使用されることになりました。
「えぇ?ハガキにしちゃうんですか?」恐縮して描き直してみたのが上のスケッチです。
でもオーナーは初めに描いたものの方がいいとの事。

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…なんとなく、オーナーがこちらを選んだのが分かる気がする。
慣れてきて「上手く描きすぎてしまう」のも本質からずれていってしまうし
かといってデッサンをきちんと省みない絵になってしまうのも違う。
玉響さんの料理に忠実になろうとすることで見えてくるものってあると思う。

愛しのブ・リーフ君
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by sichihuku | 2007-06-03 11:49 | 玉響取材日記