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当別ぽてち。




カルビーポテトチップスに、生産地限定のものが販売されているそうで、わが当別、当別産のジャガイモ!!


送ってくれたのは、札幌市に住む友人。
当別在住の私よりも先に知っていたのでした。
町内のスーパーでも見かけたことが無く、「アンタそれどこで手に入れたの」と聞けば
今日友達が送ってくれました。

これぞ『地産地消』ってヤツですね!!

約束をしても私の都合で破綻してばかり。中々会えない友達の気遣いが照れくさくも嬉しい。
これ食べて頑張るよ~。来月は温泉だぞ~い。

ありがと~!


# by sichihuku | 2009-11-12 21:32 | Trackback | Comments(2)
東橋の撤去工事用看板





「工事用看板イラスト」IllustratorCS2
工事看板。
札幌の中央区と白石区の境にある「東橋」撤去工事用の看板です。
通りかかったらみてみて。



よく考えたら、初めてまともに全パソコンで制作し納品した気がする…。



それが世の中では普通なんだけど。
イラストレーターみたい!!なんちゃって…。いやはや。恥ずかしい話ですね。


今までの手描きと切り離し、割り切ったら楽しく出来たからネットに出します。
いい意味で超気楽。無茶苦茶楽しかった。
スキルの幅が広がるから、イラストの仕事で無理しなくて済むなぁ。


私、Illustratorでも絵がかけます!なんて
ホントに、「今更それ言うのかよ」だなぁ…。よく今までやってこれたものですね。
手描き一本のそれしか出来なかったので、それまで関係者の方々にはご迷惑をかけてきたわけですが
今回の看板のお仕事で、ちょっと成長を自分なりに感じたのでありました。




テンプレートが多い中、
工事看板イラストを制作を個人に頼むのって珍しいと思う。
また機会があったらやりたいな!!



# by sichihuku | 2009-11-09 15:20 | Trackback | Comments(2)
うまレター11月号


久しぶりに、「うまレター」のイラストを掲載します。
今日から配布されるのかな?(11月1日現在)全国場外馬券売り場、競馬場にてお取りください。
今月のエッセイは、日刊競馬編集長で、競馬番組の解説でお馴染みの、柏木集保さん。
そこに登場した名馬は、トキノミノル。10戦10勝、負け知らずのスーパースターでした。
この頃のジョッキーは、まだモンキースタイルで騎乗していなかったみたい。

絵にしたのは1951年・東京優駿(日本ダービー)のトキノミノル。
この17日後に、破傷風で急死。「幻の馬」と呼ばれています。
モノクロームの資料しか探せなかったのですが、この馬はスタイルが抜群によろしい!



自分も競馬が好きになって、だんだん絵も凝るようになりました…。

『うまレター』
日本最大の馬産地“北海道”から、
馬に関する総合的な情報を発信しているフリーマガジン
・北海道・関東・関西のJRA競馬場
・WINS
・南関東4競馬場・全国各地の地方競馬場
・場外馬券場
・北海道の競馬・乗馬関連施設などで配布

今日は天皇賞ですね!!
早朝、某・海鮮丼屋さんに行きましたら、そこのご主人と意気投合。
私がいくら丼を食べ終わった後、ニッカンの出走表を広げてややしばらく予想し合って競馬談義。
朝っぱらからドロッと濃ゆ~い時間をすごしました。
競馬が結びつける、競馬ならではのコミュニケーションですよね。


# by sichihuku | 2009-11-01 14:02 | Trackback | Comments(2)
ジクレー印刷の可能性




秋だからアンニュイなのかなと思いきや、計ってみたら上が82、下が45の超低血圧だった今日この頃。
ウェブサイトで調べたら「低血圧だからって甘えてはいけません」などと書いており
秋晴れの下、ビタミン剤をのんだりしております。皆様お元気でいらっしゃいますか。

数年前から気になっていた『ジグレープリント』。
地元の業者をみつけたのでテストプリントをお願いし…灯台下暗しですね。今朝とどきました。

ジグレー(Giclee)…高デジタル技術で原画をデータ化、 原画を精密かつ忠実に再現した版画

従来の版画のように、版ではなく、それに該当するのがデータ。プリントアウトするので、
はたしてジグレーが『版画』の範疇に入るのかどうかは専門家の間で議論があり…難しい部分ではあると聞いていますが

版画って英語で『プリント』なわけですし、ともかく複製可能な技術で新しい物であるのは確かのようです。
LOFTなどで扱っている絵画のなかでも、
シルクスクリーンに続き、ジグレーと書かれている作品は数多くみられます。


以前関東地区の某業者にテストをお願いしたことがありますが
結果は大地を揺るがす衝撃的なダメプリント。
道産子なのに『…なんでやねん』と関西弁で突っ込みを入れたくなる仕上がりだったのでした。


しかし、北海道でもジグレーを扱うところを発見!!
「本当に上手いこと仕上がるんですかぁぁぁ~?」「色が原画と違いすぎたら困るのですよぉぉぉ~?」
疑い100%の問い合わせを繰り返したら、なんとこちらでもパターンに分けてテストをしてくださいました。


いいかんじ!!!
わがまま聞いてくださってありがとうございました!いい感じです!!



紙は、ハーネミューレ。版画でもおなじみの高級紙で、以前大変お世話になりました。
印刷共、耐久性は抜群。



原画を主につくる私には朗報です。もしこれを本格的に扱えるようになったら窓口はグッとひろがります。
選べる技術や手法がある事は本当に恵まれた環境といえます。

あとは私がしっかりすればいいこと。自分の作品を大切にしていけばいいことです。




ここのところ秋晴れが続く札幌。大通公園の噴水も元気です。
逆光があたって水しぶきがキラキラ。通行人がみな声を上げていました。
私も『あ~♪ すごーい!キレーイ』などいいながらパシャリ。
直後、
『んあ゛-----っ!』カメラに襲い掛かる水しぶきに小走りで逃げました。

西日に当たったマリーゴールドが切ないですねぇ。
時期が過ぎたマリーゴールドは、近所のおじさんの場合、全部掘り返しちゃうんですが
私に言わせりゃあ『おじさん、わかってないね』。
ドライフラワーのようになった頃のこの花が一番好きかな。
うちの庭には植えないんだけど(笑)

童謡の「ちいさい秋みつけた」が頭で聞こえます。


むかしの むかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉赤くて 入日色





# by sichihuku | 2009-10-29 14:31 | Trackback | Comments(2)
ハロウィン


二年前に描いた、あるカレンダーのための絵です。
ちょうど10月仕様で、ハロウィンの絵でした。私にとっては『いかにも昔描いた絵だなぁー』って感じ。

時間に追われ、描いて泣きながら仕上げたのを覚えています。


ハロウィンって、ソニプラあたりでワイワイやってるのを見るぐらいで、
実際パーティーを開いて楽しんでる日本人は少ないんじゃないのかなー、と思ってました。

しかし、こちらは某友人宅。それはそれは盛大にハロウィンをやったんですよね。
「そ、そこまでやるか!」ってな程にやります。

この写真はそこで開かれたハロウィンパーティーの一枚。すごくない?脳みそゼリーです!!
もぉ、ちょっとの振動でプルプルプルプルするんですよ。
上にのってる杏仁がウジみたいで…素晴らしく不気味。

そう。これは杏仁豆腐!


映画『ハンニバル』で、レクター博士が脳みそのソテーを子どもに食べさせるシーンがあって
小さくカットして「お弁当仕様」になってたので、ガッカリ!
「これじゃあただの冷凍焼けしたキノコじゃん」なんて不満爆発させていた直後で
でてきたこの脳みそゼリー。


嬉しくなっちゃったんだよね、いひひひ。最高傑作だよね。


『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のDVDを買おうか迷い中です。
今更観て、今更とりこになってしまった。

# by sichihuku | 2009-10-20 17:32 | Trackback | Comments(6)
アボカドのアボ吉さん



息抜きに更新です。

またも、植物を育てております。アボカドの種!!
一つだけ買って来て、しょう油で平らげた後、残った種を植えました。
それが先週の火曜日だから、今日で丁度一週間。

東京にいる友達が先にアボカド育成を成功させており、
彼女がそれに『アボ吉』と名づけていたので


私も自然と、というか勝手に『アボ吉』と呼ぶようになりました。


この種が40日ごろにパカッと割れてにょろ~り芽を伸ばすんですから
楽しみでなりません。


タニク植物、謎の雑草に、アボ吉。
なんか、机の上に色んな植物が繁殖し始めていて
じゃま臭いんだけど、可愛がることにしました。



# by sichihuku | 2009-10-20 03:41 | Trackback | Comments(0)
近況・ちゃんと描いていますよ



年に一度は「う~ん、ウ~ン、U~n」とあれこれ悩んでも仕方が無いことに囚われるナイーブな私
(はい、「年に一度しか悩まないのか」とか言わないこと!)ですが時間がかかりました。
それは八割は自分の絵に対してのこと。
それはつまり外との繋がりのこと。そして自分自身一体どうしたかったのよ!ってこと。全てが繋がる事柄のようです。
あれこれ唸ってたら、なんか突然スッキリしちゃって(笑) 大よそが吹っ切れました。
久々に自由に描けるようになっています。こうして少しずつ囚われては開放され、を繰り返していくんですかねぇ。
失ったこともあるんでしょうけれども、まぁ、描かないことにはね。始まりませんからね。
段々ペンが自由になっていくのを感じているところ。

先日、友人が仕事場に遊びに来て『あのさぁ、久美子は一度、杉本彩を描けばいいよ!』と言いました。

…あの、“花と蛇”の杉本さんですか?
『そそ。べつに杉本彩じゃなくていいんだけどさー』
なんだい、そりゃ…肉食系女子を描けってことかい
『そーそー。色っぽい女の人をかいてみたら変わるかもよ』

学生時代に、恩師にも
「面白い絵を描くのに、お前の絵には色気のイの字も無いなァ。恋をしてないな?男でも作ってみろ」
とのんびりした口調で、急所をグッサリつっ込まれ


女子として致命的な傷を負って生きてきたのでありました、トホホ。


友人の『杉本彩』発言も、
「そういう絵を意識して描いたら、君もいい風合いの女性になっていくんじゃないの」という意味です。
あぁ、そうだなぁと思いました。
まーちゃん。なんて友達想いの人なのだ、君は。


昔は中々それらをカタチに出来なくてダメダメでしたが、
今は少しずつ表現できるようになってきたかな…って作品を一枚制作中。

内面、大事よね。
精進します、いえ、精進してるのよ。うん。少しずつ表現の幅が広がればいいですよね。
なににしても、「地に足の着いた」は肝要です。
じゃないと痛い漫画になっちゃいます~。





話は変わって、これは石です。石っころです。

数日前の夕方、近所の川にかかる橋の上をぼーっと歩いていました。
大型車の通行量が半端じゃないこの大きな橋の広い歩道を、ぼへーっと歩いていたわけですが
その歩道の上に、これがごろりと転がっていたのです。
下校途中の小学生あたりが遊んで、あそこへ落としていったんだなぁ、きっと。
ええ。派手に転びそうになりました。


私の足をひっかけたその石は、手に余るほどの大きさで、見事なまでに、丸い。


どこをどう転がればこんなにまぁるく滑らかになるんだろう?
はじめ、ソイツを川に落とすつもりで、ゲシゲシ2~3度蹴っ飛ばしていたのですけれど
重いから、大きな音だけ立てて、ちっとも前へ転がってくれないの。
段々と蹴落とすには勿体無い気がして、拾い上げ、お持ち帰りです。
すれ違う通行人にじろじろ見られました。


拾い上げれば、ズッシリと…うんうん。人間の持つ投石欲(?)を掻き立てられます。
原始にかえるようですね。
どこかの家や車、人めがけて『ガッシャーン』やったらスッとするだろうな(笑)


お尻のところが丁度凹んでいて、座りが良いんです。小さな石碑のよう。
「ここまで出来てるんだから、アンタ、上手く料理してよね」
と、石が言ってるみたい。存在感たっぷりです。


じゃあ何か絵を描いてやろうと、机の上に置いてしばらく眺めているんですが
どうもピッタリした図柄が思い浮かびません。
筆を入れてしまっては、自然に備わっている大らかさが消えてしまいそうで、何もできずにいます。


どうしようかな。このまんま、机に置いておいてやるかな?
もうちょっと絵を描くつもりで眺めてみようかな。


秋ですねー。




# by sichihuku | 2009-10-15 23:27 | Trackback | Comments(2)
Bookmobile



うひゃ~。北海道は完全に寒くなりました!!とうとうストーブに火を入れて、毛糸の靴下の登場です。
今いる部屋は暖かくぬくぬくですが、トイレとか玄関とかへは行きたくないな…。
インフルエンザまだ流行っていますね。皆さんも気をつけて!

『移動図書館』(部分掲載) 59.5×14.7㎝ 
ケントボード、耐水性インク、アクリル絵の具(液状含む)、色鉛筆


作品全体は、ホームページからどうぞ!→http://sichihuku.net/


前に書いた、ケント紙のイラストボードの余りを使った作品を完成させました。
アクリル絵の具をうすーく溶いて、描きすすめてみたら、一番ストレスの少ないやり方だった!!
水彩のように、下に描いた線を透かし重ねることも出来るし、少し絵の具を盛って描くことも簡単に出来る。
もう、家に使わずにいたケントボードをこうして使えるのが嬉しい!
つるつるしたケント紙は、水を吸い込みにくいので、透明水彩にはあまり適していないのです。
リキテックスから出た、液状のアクリル絵の具も初めて使ってみました。コレに関してはまた別記事にて。

この絵の題材になったのが、このおもちゃ。小さな頃からあるミニカーです。
『いどうとしょかん』と書いてあるでしょ?
たくさんミニカーは持ってて、その中でも一番のお気に入りでした。
子どものころから、この移動図書館が走る街ってどんなところだろうとよく想像したものです。

実際には、毎週土曜、食料販売の移動車は近所に来ていた事もあったんですよ。
「おお牧場は緑」(Ah Lovely Meadow)の曲がそのトラックから流れると、
私は外に飛び出していって、大瓶の牛乳やゼリーをかってもらうのが楽しみだった。その絵も近々作りたいです。
移動図書館も来てくれたらよかったのに!

わかる?これ、ちゃんと窓が開くんですよ。
展示するときは、このミニカーも一緒に並べたいな!!


# by sichihuku | 2009-10-05 13:50 | Trackback | Comments(4)
買ってしまった、モンブランの万年筆。



特にお祝いや記念があったわけでもないのですが
ずーっと思い続けていたのがドーンと爆発してしまったかのように買ってしまいました、モンブラン。
12月30日は私の誕生日で、その時に自分へ買い与えるつもりで、あちこちチラチラお店を見て回っていましたが、
「12月30日なんて年末でお店はクローズしてるよね」
「そんなショボいテンションで手に入れるものじゃないし。一度でいいからスマートに買ってみろ」

「チラ見」が本当の「出たとこ勝負」になってしまったのです。

持ち帰ったのは、マイスターシュテュック モーツァルト 114。
モンブランのなかでも一番小振りな万年筆です。
どこでも使いたいから小さな物が欲しかったんですが、
(それに正直、大きなサイズのモンブランは、さすがに荷が重く感じました…)

もちろん書き味、持ちやすさ、そして持った感触を考えるとタダ小さければいいってモノでもない。
ペリカンのスーベレーンシリーズと迷いました。ペリカンのそれはとても軽い。
スーベレーンも高級品なのですが、軽いペンは沢山持っているから、
何だかんだでマイスターシュテュック モーツァルトに決定!!




小説家が好んで使うとされるモンブラン万年筆。
ちらと聞けばなんだか気軽に使える文房具じゃないきがしますが、
「大人だから、子どもだから」のように年齢でそんな話をするのは嫌だし
きちんとした物を今から大事にするのはとても素敵なこと。
身の丈にあうものを見つけるのも大切なんだけど
洋服とは違って、良いものに自分が追いつこうとするんじゃないかな。
だって、机の上はきれいにしようとか普通に思うもの。

ゆっくり、モンブランが似合う女性になりたいです。

さぁ、また絵を描くとするかぁ~。



# by sichihuku | 2009-09-27 13:48 | Trackback | Comments(2)
誰だい、キミは…。



作業机の横に置いてる植木鉢から、40cm以上伸びている謎の生物。

コレは何かというと、以前ご紹介したラベンダーの種からでてきた植物なのです。

昔はこんなに華奢だったのに…。ってゆーか、ラベンダーだと思ってたのに…。
だって、コレ↓ですよ!!

このラベンダー種の入った缶から、不気味にでてきたのが、全長43センチの植物。
ありえない…何の植物なのか分からないのがありえないよね。

とても邪魔臭いのに、ぐいぐい育ってるし、生きているから捨てるわけにもいかない。
別種のハーブなのかと匂いを嗅いでみても…無臭。
幹をみてみれば…どす黒い赤。
むむむむー。わからーん!アンタ一体ナニモノなのよーっ!!

ようやく蕾のようなものをつくったようです。どれだけ安心したことか!
だれか教えてください。これは一体なんなんでしょう?

下からひょろひょろ生えてきた弱々しい子たちも、植え替えしようか迷ってます。
だって、ラベンダーじゃないかもしれないし。

日当たりの悪いこの部屋でも、調子よく育っているから、私にはピッタリの植物なのかもしれません。
雑草で丁度いい女って一体…。

庭にある雑草も嫌いじゃないんですけど、
しかしわざわざご丁寧にプランターで大事に育てたもんだろうかと考えちゃいます。
だって、邪魔なんだもん!!
なのに変に情が移って意味不明の植物と共存してる状態です。

今日外を歩いていると、幼稚園の前を通り過ぎました。
ペットボトルの口近くをちょん切って、さかさまに吊るしてプランターにしてます。
口は水切り用のコックにしてるんですね。
中には小さな植物が植えられていて、ナイスアイディア!
気力があれば真似してみたい。



# by sichihuku | 2009-09-15 18:04 | Trackback | Comments(2)
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